React Native ~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践~ 第一章まとめ

React Native
~JavaScriptによるiOS/Androidアプリ開発の実践

こちらの書籍の第一章のまとめをざっと書いていきます。

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RNを説明する前にReactがそもそもなんなのかの説明をしている。

公式サイトはこちら。

React – ユーザインターフェース構築のための JavaScript ライブラリ

Reactを採用することで最近流行り(?)の宣言的UIのメリットを享受できます。

宣言的UI

宣言的UIはReact Hooksで完成に至り、現代的設計論が必須の時代になる

フルスタックでのRails開発が長い筆者はコンポーネント指向に馴染むのに時間がかかりました。

Railsでは1ページにつき1つのHTMLファイル(Slim or ERB of Haml)を作成するので。(もちろん render partial はありますがコンポーネントという概念ではない)

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MVCの紹介から始まりそれがReactアプリケーションでどう実現されているか、statepropsの説明、JSXや仮想DOOMなどReactにおける重要な概念の紹介がされている。

仮想DOMについてはこちらの記事は必見。超有名なのでご存知の方も多いかと。

なぜ仮想DOMという概念が俺達の魂を震えさせるのか

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ここから本題のReact Nativeの紹介がされてます。

クロスプラットフォームすごいですよね。。。

以上!